自動抽出で貯まったキーワードを ON/OFF、不要なものは「除外」でスキップ。除外・OFF はいつでも ONに戻す(復活) で再開できます(物理削除はしません)。
「大ジャンル未設定を一括除外」は、クーポン文言の混入などジャンル分けが手間な未分類キーワードをまとめてOFF+除外にします(収集対象から外れるだけで削除はされません。個別に「ONに戻す」で復活できます)。
未分類のうち、長い/記号(《》【】☆★等)入りのクーポン文言らしきものだけを対象に、内容からヘアサロン/ネイル/リラクゼーション/エステ/マツエクを推測して設定し、大ジャンルは「美容系」・区分は「クーポン」にします。Google Trendsでは検索されない文言のため、あわせて収集対象からは外します(OFF。削除はしません)。
「スターターキーワード一括登録」は、下のジャンル選択欄で選んだ業種の定番キーワードをまとめて追加します(登録後も個別にON/OFF・除外・編集できます)。
「まつげ」「ネイル」「マッサージ」「脱毛」「ヘア・カラー・パーマ」等、キーワードの中身から推測してヘアサロン/ネイル/リラクゼーション/エステ/マツエクへ自動でジャンルを設定します。当てはまらないものは未設定のままになります(未設定のキーワードは、どの美容ジャンルの店舗にも共通で表示されます)。
オレンジ色の行 = 「有効(ON)」なのに細かいジャンル(genre)が未設定 or 想定外の値のキーワード。
Instagram収集はジャンルに関係なく「有効なキーワード」全体で毎日の検索枠を奪い合うため、これらは他の(例えば飲食系の)キーワードの収集チャンスを奪う「邪魔しているワード」です。
一括除外すると、これらすべてが対象外(OFF+除外)になり、収集枠の競合が減ります(削除ではないので「ONに戻す」でいつでも復活できます)。
青色の行 = 同じキーワード文字列が複数行に分かれて存在しているもの(例:「メンズ」が2行など)。
有効な行が2つ以上あると、同じハッシュタグのために収集枠を無駄に2重消費します。
一括整理すると、各グループにつき最も情報が揃っている1行(ジャンル設定済み優先→出現数の多い順)だけを残し、残りを除外します(削除ではなく「ONに戻す」で復活可)。
緑色の行 = 自動発掘バッチが見つけた新規キーワードで、まだレビューしていないもの(一時停止=OFF状態で、収集枠は奪いません)。
「🆕 新規(未レビュー)」フィルタで一覧を出し、1件ずつ「ジャンル編集」でジャンルを設定して「ONに戻す」(=収集対象にする)か、不要なら「除外」してください。
ジャンルを分けないと結局ダッシュボードには正しく表示されないので、レビューして初めて意味を持ちます。
この修正より前から一時停止(OFF)のまま溜まっていた古い未分類キーワードも「新規(未レビュー)」に混ざって出るため、まとめて整理したい場合に使ってください。まとめて除外(OFF+除外)にします(削除ではないので「ONに戻す」でいつでも復活できます)。今後は新規発掘のたびにここが増えていくので、都度レビューする運用にすると溜まりにくくなります。
全ジャンル
美容系
飲食系
未分類
🟡 邪魔しているワード
🔵 重複キーワード
🆕 新規(未レビュー)
すべて
ON
OFF
除外
| キーワード | ジャンル | 大ジャンル | 出現 |
状態 | 操作 |
| 読み込み中… |